鍋島 Nabeshima

2002年05月11日

純米酒部門で「鍋島」優勝

富久千代酒造
日本酒のおいしさを内外にアピールする「第14回国際酒まつり」が5月10日、東京都文京区の学士会館分館で開かれた。これまで海外で開催することが多かったが、今回は「いま日本酒が新しい」をテーマsに45都道府県から116の蔵元が参加。酒造コンサルタントや利き酒師の資格を持つ米国人女性らが206銘柄の味や香り、色などを審査した。純米部門では富久千代酒造の「鍋島」が優勝。純米吟醸では秋田の「まんさくの花」、大吟醸で合福井の「梵・極秘蔵」、本格焼酎では宮崎の「マヤンの呟き」がそれぞれ一位に選ばれた。
 
2002年5月11日:佐賀新聞
posted by 鍋島 at 14:25 | 受賞歴