鍋島 Nabeshima

1997年12月09日

銘柄「鍋島」に決定

富久千代酒造

来年2月に販売の日本酒

県内の中小酒店四店と蔵元一社が提携し、来年2月に販売の日本酒の銘柄が一般公募の結果、鹿島市の会社社長の応募作「鍋島」に決まった。銘柄の募集には28人から89点の応募があった。グループの一人は「鍋島の銘柄は佐賀のイメージに合い、地元の人に飲んでもらいたいという私たちの趣旨にぴったり」と話している。グループでは純米酒と本醸造酒を区別するため、純米酒は「鍋島三十六万石」本醸造酒は「肥州鍋島」とそれぞれ名付けた。
 
1997年12月9日:佐賀新聞
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