鍋島 Nabeshima

1999年10月09日

みんなの願いが込もった「鍋島」

富久千代酒造
「今は、人が来てくれるのを待っている時代じゃありありませんから。」と常に、市場にアピールできる酒造りを考えてきた。蔵元と小売店は、切っても切れない結びつきではあるが、一緒に新酒を開発する機会は少ない。飯盛さんをはじめみんな30歳代。フットワークの軽さが、新たな「佐賀の顔」の誕生に結びついた。「売りたい酒があり、造りたい酒がある」船員の気持ちが重なりました…と新酒誕生までの3年間を振えい返る。「日本酒には、人に根ざし、地域に根ざした文化があります。うまい酒があることで、小売店や蔵元が、町のコミュニティを作ることができたら」飯盛さんの夢はこれからもふくらんでいく。
 
1999年10月9日:西日本スポーツ
posted by 鍋島 at 16:00 | 新着情報